フローリング清掃 カーペット滑り止めゴム付着剥がし

自宅居間のフローリング、下の子が小さい時にこのままでは滑って危険と言う事で全面にカーペットを
敷いていました。
あれから10年、そろそろフローリングに戻そうかとカーペットを剥ぐるとなな、なーんとカーベット裏の防
滑ゴム(合成ゴム)がフローリングに貼りついてしまっていて、とんでもない状況になっていました。
しかも、7.0m×2.5mの範囲なので凄ーく広範囲! この時点で路頭に迷う。。。
y1.jpg
永年、重量の掛かった所は特に酷いですが、温度変化と湿度と重量で合成ゴムの加水分解が進み、
徐々に密着硬化したと考えれます。。カーペットを敷く前にフローリングには合成樹脂ワックスを塗布
(完全乾燥)したのですが、これが更に媒体になってしまった可能性もあります。。。

ハウスクリーニング屋さんとかリフォーム屋さんに相談。。。と思ったのですが、どうせ表面がダメにな
る事前提で薬剤なり研磨される羽目になるのなら、自分でトライするのも手だと思い、やってみました。
剥がし残りの合成ゴムに水ではダメでしたが、合成洗剤を50倍程度に薄めて散布し、10分ほど報知
した後にステンレスのスクレーパーで一気に。。。
すると、、ザザーっと行ってくれました。。写真は、洗剤の散布をして間もなくの為、表面しか剥がれて
くれませんでしたが、もう少し散布するとうまく行きました。
y3.jpg
カスが凄い々!
洗剤は、リモネン系(レモンとかオレンジ洗剤ですね)の物が良さそうです。

スクレーパーで傷が付くと思いきや以外にフローリングは綺麗でした。
これは、スクレーパー刃の当て角を床に対して20度位以下で刃先を指二本で押さえ気味にしたので
以外に床材自体には引っかからずに行けたお陰です。。
y2.jpg

最後にワックス剥がし剤(クリーナー)でクリーニングすると、まっさらになりました!
元々、リンレイ社さんのフローリングワックスを使用していたので、同社の床クリーナーで仕上げをす
ると言った感じですね。
勿論、この後に再度、フローリングワックスを塗布してまっさらなフローリングに戻します。

と言う事で、散々な労力は使いましたが無事に完了しましたので、費用は洗剤とワックス代金で完
了しましたので当初、頭を過った数万円の費用は出費を抑える事が出来ました!

めでたし、めでたし!
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The Sky Breathes

Author:The Sky Breathes
大手電気メーカーに永年勤めた電気・メカ、2足の技術屋さん。
現在は、自営で電気機器や機械類の修理、設計の仕事をしています・・・
何でも直しちゃう事とロープライスが自慢。
業務の出来事や趣味の音楽、機械いじり・大工・園芸~友達や家族との日常の出来事、徒然に書いています。

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