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Guyatone GA-300B ベースアンプ 修理 点検 オーバーホール


一言で言えば、オーバーホールの依頼です。。

オークションでお安く手に入れた1970年代の国産トランジスターアンプとの事です。
頭が良いやり方です。

つい、高い物に目が行きがちですが、こう言う物は探せば結構、外観の程度の良い物が安く手に入りますし
故障していても比較的、安く修理出来る(のは、個人店ですが。。。)のはメリット。
最近のアンプは、小型高出力で機能もガッツリですが、デジタルチックでいけてません、何せ音質は分解能、
EQはプリセットなどなど、ロボット的です。

少しレトロな国産品は、真空管でなくても旧式のトランジスターやアナログ回路で組んだTONE回路など、この
時代のものは、なかなか暖かい感じの音が出ます。


   
凄いしっかりしたキャビネット、スピーカーは38Cmの径があります。
30Kg越えているかな? 一言で言うと立派と言うか巨大と言うか、見栄えがしますね。


      
中身は、以外にシンプルです。
この大きさで、35W定格は勿体無い気が・・・・

症状確認は・・・
1)ジャックやボリューム類の派手なガリ
2)ジー音ノイズ大
3)VCFコントロールの利きが悪く、音質変化が乏しい
4)その他、マイナートラブルいろいろ

機能回復をして、綺麗に鳴る様にして欲しいとの事、次回は修理紹介です。


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The Sky Breathes

Author:The Sky Breathes
大手電気メーカーに永年勤めた電気・メカ、2足の技術屋さん。
現在は、自営で電気機器や機械類の修理、設計の仕事をしています・・・
何でも直しちゃう事とロープライスが自慢。
業務の出来事や趣味の音楽、機械いじり・大工・園芸~友達や家族との日常の出来事、徒然に書いています。

記事に関しては、お客様・友人などの許可を得られた場合のみ、記載しております。

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